桜が満開の時期に行っても残念ながら太宰府天満宮では春の桜は楽しめません。
太宰府の象徴ともいうべき『梅の木』が至る所に植えられているので『桜の木』がほとんど植えられてないからです。

ただ桜の時期の太宰府天満宮で桜を楽しみたいなら、本殿の裏側のお茶屋さんに行ってください桜の木が植えられています。
それでもメインは梅の木ですが。。

本殿に参る際に橋を渡りますが、本殿に向かって右に宝物殿があります。
そこにも少しだけ桜が咲いています。
無理矢理感がありますが、そのくらい太宰府天満宮には桜の木がありません。

ただ2018年の太宰府天満宮の桜の季節は桜以外の彩がありました。
それは、『フラワーアーティストのニコライバーグマン』の花の展覧会が太宰府天満宮で開催されていたからです。


西鉄電車太宰府駅を降りたところから、太宰府天満宮の参道が始まるので電車は便利です。
太宰府天満宮から各名所が遠くないのでバスやレンタサイクルを使って車がなくても観光できるのも魅力です。


”福岡県太宰府市宰府4丁目7−1”