水城東門は平安時代以前に作られた、礎石建りの門の跡です。

礎石とは、建造物の土台となり柱などを支える石のことですが、水城東門跡の石は東門自体は見つかっていませんが、東門があったとされる証拠の一つとされています。

尚、水城東門は平安時代以前に作られたと考えられている理由として、鎌倉時代、元寇(モンゴルの日本襲来)の際の記録に水城東門がすでに礎石のみの状態と記載されていることから、鎌倉以前の平安時代以前に作られたと考えられています。

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福岡県太宰府市国分2丁目17

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